2015年07月29日

■ 国立研究開発法人 産業技術研究所様 来ラボ ■



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いつもご覧くださり誠にありがとうございます。
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会事務局です。


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H 27年7月24日(金)に

中国センター     柳下所長 
 材料・化学領域 機能化学研究部門 バイオマス成分分離グループ  
仲山研究グループ長
中国センター  中国産学官連携センター   井上副センター長
の4名様が

【真庭市内バイオマス事業関連視察調査】を目的として
真庭バイオマスラボへお越しいただきました。 

真庭バイオマスラボ以外に、


視察調査されました。  


ではその様子を下記へ写真と一緒にご紹介させていただきますexclamation

※写真はクリックしていただくと拡大します


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(左:ラボ入居者のFONTEC R&D且s社長より研究内容について
/右:ラボ1F機械室見学の様子)


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(1F機械室にて 
ラボには産総研様の機器を多数設置していただいています!)

真庭バイオマス設置機器は↓↓↓から

また

真庭バイオマスラボに入居いただいておりますexclamation


真庭バイオマスラボ入居者紹介は↓↓↓から



 
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話は変わり、余談ですが・・・
わたくし藤久、7月26日(日)に真庭市の
湯原温泉郷で開催された
ボランティアスタッフとして参加してまいりましたひらめき

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↑このような様子でした〜。
(ピンクの帽子に赤Tシャツがボランティアスタッフの皆様)


コースはスイム・バイク・ランで
「ショート」総距離31.75kmと
「ミドル」総距離80kmに
「リレー」ミドルコース1人1種目でしたグッド(上向き矢印)


とってもいいお天気で暑くて大変そうだなって思ってたんですが、
そのような日がトライアスロン日和なのだそうです晴れ
(来年は第3回が開催予定です!!)


熱い暑い戦いを真近で拝見し、
選手の皆様がスタッフの前を通るときには
バイク時は手を振ってくださり、
ランのときは
「ありがとう!」と言ってくださって、
なんだかこっちの方が元気をいただいた感じですぴかぴか(新しい)


とはいえ、
なかなか普段鍛えていないのに
いきなりトライアスロンに出場するぞ!
とはなりませんが、

真庭には


雄大な景色を眺めながらサイクリングはいかがですか??

ちなみに
サイクリングコースマップ↓↓↓


自転車はレンタルできる施設もございますので
是非お越しくださいませ晴れ




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それでは本日はこのあたりで失礼します。
最後までお付き合いありがとうございました


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2015年07月22日

【農林水産政策研究所様来ラボ/モリマシナリー様実験】




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皆様、いつもご覧くださり誠にありがとうございますexclamation
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会事務局です。

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本日の内容はタイトルにありますように、
農林水産政策研究所様がラボへ見学にお越しになった様子と、
モリマシナリー様がラボにて実験された様子を
写真と一緒にご紹介させていただきますひらめき


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 石原様と國井様がラボへお越しになりました。

前日には真庭市役所に寄られ、
真庭の取り組みについてのヒアリングにされたそうで、
その際に真庭バイオマスラボ』をお知りになり
立ち寄っていただいたとの事ぴかぴか(新しい)


※写真はクリックしていただくと拡大します


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(左写真:左奥:國井様、中央:石原様:手前右:MBRC 仁枝事務局長)


庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会(MBRC)
の概要については
MBRC 仁枝事務局長から。
その後ラボ内を見学していただきました。


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7月8日・7月17日にラボに入居されおり、
MBRCのメンバーでもある、
モリマシナリー様が実験に
お越しになりましたぴかぴか(新しい)

今回はラボ設置の【高速ミキサー】での実験です。
真庭バイオマスラボ設置機器は↓↓↓↓↓↓から

MBRCメンバーは↓↓↓↓↓↓から

実験内容は
《セルロースナノファイバー(cellulose nanofiber(CNF))の
乾燥実験の前処理》です。

(※セルロースナノファイバー(CNF)とは、
植物細胞壁の主成分であるセルロースを
ナノサイズまでほぐすことによって
生産される軽量で高強度、低線熱膨張などの
特性を有する新規素材です。)

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(左:モリマシナリー製 真庭ヒノキ L-CNFです)

※Lとはリグニンの事です。
パルプから製造されたCNFは化学処理によって
リグニンが除去されています。

※木の主要成分
セルロース
ヘミセルロース
リグニン


よって、L-CNFは「」そのものから作られたCNFとなります。




 
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(分量を量っていざ高速ミキサーへ)


 
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一旦持ち帰られれ乾燥処理。

その後
乾燥したものを再度ラボにて
高速ミキサーを使用して粗粉砕されていました。

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(粗粉砕後)

粗粉砕といっても、
もともとナノレベルの細かいものなので、サラサラでした。
綺麗に粉末となっているように見えますよね〜。

※セルロースナノファイバー(CNF)は一度乾燥してしまうとナノファイバー間の
水素結合により凝集してしまい、
均一に再分散することが困難になるという課題があります


ペースト状(含水)のCNF拡大してみると、
下記の写真のようにナノ幅の繊維(ファイバー)が密集しています!

※クリックしていただくと拡大します

モリマシナリーCNF.jpg
(モリマシナリー蒲lから画像をお借りしました)


企業でリグニンを含んだ「リグノセルロースナノファイバー(L-CNF)」
サンプル出荷をされているのは
モリマシナリー梶@社のみexclamation×2

しかも真庭ヒノキからひらめき


お問い合わせは↓↓↓から〜

可能な範囲でなら繊維(ファイバー)量指定で
サンプルを作成してくださるそうですひらめき

『モリマシナリー製 真庭ヒノキCNF添加水溶性塗料』についても
以前この事務局日記に書かせていただいています。
そちらもご覧くださいexclamation↓↓↓↓↓↓


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最後までお付き合いありがとうございます晴れ

本日はこのあたりで失礼します。

 
皆様、暑さ厳しき折柄、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。


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2015年07月14日

環境学習「エコキャンドル」作りに行ってきました


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いつも事務局日記をご覧いただきありがとうございます
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会事務局です

6月30日 (火)

真庭市にある勝山小学校で、4年生の生徒さん・保護者の皆様と一緒に
環境学習出前講座 「エコキャンドル作り」 をしてきました

 
真庭市環境課の職員さんと、林業・バイオマス産業課から石倉さんと私が
参加させていただきました

本日はその時の模様をご紹介いたします


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【 勝山小学校 家庭科室にて 】

まずは 真庭市環境課 牧さんより
『ごみを減らす』 工夫と 『ごみの分別』 の大切さについてお話して頂きました

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【 『3つのR』 とは・・・ 】

Reduce  ごみを減らす
Reuse  繰り返し使う
Recycle  再生利用する

3Rを実践するために
家庭でできることと言えば やはり 
ごみの正しい分別ですね そこで・・・


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【 分別クイズ 】

真庭市のごみは大きく分けて
「燃えるごみ」 「燃えないごみ」 「資源ごみ」 「粗大ごみ」
分けられます
クイズ形式で真庭市の分別のルールを学んでもらいます

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【 真庭市とバイオマス 】

林業・バイオマス産業課 石倉さんより
真庭市の産業とバイオマスとの関係を説明して頂きました

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【 いよいよエコキャンドル作りです 】

〜作り方を簡単にご紹介〜
各自、用意してきてもらった牛乳パックなどの容器を
半分に切り 好きな色のクレヨンを削って入れます
廃油凝固剤を入れた廃食油を約80度に温めて
牛乳パックに注ぎます (火傷に注意!!)
クレヨンが溶けるまでよくかき混ぜて
芯を入れたキャンドルポットに入れていきます
同じ班のお友達と色を交換すれば
2色・3色の層になったキャンドルができます

 
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毎度好評のキャンドル作りるんるん
今年も楽しんで頂けたようです
お家でも作ってみてくださいね

 
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では本日はここまで
最後までご覧いただきありがとうございました


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