2016年06月16日

〜事務局日記〜今年度に入ってからのまとめ〜




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皆様、いつもご覧くださりありがとうございます!
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会事務局です。

気づけば6月も半ば・・・
3ヶ月も更新できずにバタバタと過ごしておりましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

しか〜し!!!!

更新がない間も、
ありがたいことに沢山の方々に訪問いただいておりまして、
感謝感激ですもうやだ〜(悲しい顔)グッド(上向き矢印)

本日はいつものように写真と一緒に、
ここ約3ヶ月でのことをざっくりとまとめさせていただきます晴れ


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■モリマシナリー 東山さまが実験にお越しになりました■
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【乾燥CNFの粉砕】


【セルロースナノファイバー(CELLULOSE NANOFIBER=CNF)】
CNF(セルロースナノファイバー)は、
植物の繊維(セルロース)をナノレベルまで細かく解きほぐして作るのです。
木材や木材由来のパルプを石臼様で挽いたり、高速でぶつけたり、
化学反応を起こしたりすることで製造します。
幅は最小3〜4ナノ(ナノは10億分の1)メートル。
木や草などセルロースを含む資源は豊富に存在するので、
資源の少ない日本で原料を輸入に頼らずに生産できる
新素材として注目されていますひらめき


■真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会 
総会が開催されました■

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【H27年度事業報告やH28年度事業計画等について】

左上:真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会
会長 大月 様 挨拶の様子

右下:21世紀の真庭塾 塾長 中島 様
21世紀の真庭塾様が毎日新聞社主催の
第5回毎日地球未来賞「クボタ賞」を受賞されましたので、
一言頂戴しましたぴかぴか(新しい)



■岡山バイオマスプラスチック研究会へ参加してきました■

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【岡山バイオマスプラスチック研究会会長 岡田 賢治様のご挨拶】

講演@富山県立大学 工学部機会システム工学科 客員教授
    永田 員也 氏
    「セルロースナノファイバーコンポジットの開発と
        バイオマス素材におけるフィラーの活用」

講演A三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    環境・エネルギー部 主任研究員 植田 洋行 氏
    「地球温暖化対策におけるバイオマスプラスチックへの期待の位置づけ」

講演BEIF西日本株式会社 取締役社長 小島 進一郎 氏
    「ヒノキパウダーを使用した断熱材について」



■子ネコちゃんが車の中に入って出れなくなっていました■

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【左:車のボンネット内にネコちゃん進入 右:出てきた子ネコちゃん】

真庭バイオマスラボの横に真庭医師会様の建物があるのですが、
その医師会事務局長さんお車のボンネット内に入り込んでました!
なかなか出てこなくって大変でした!

医師会の事務員さんと藤久は、
「また入られても困るからなぁ〜、山へ連れて行くかな〜」
と話していると、
医師会事務局長がネコちゃんの命の危険を感じられ、
一旦ご自宅に連れ帰り、飼い主を探してくださいましたぴかぴか(新しい)
(時に女は無情・・・・)



中国センターへお邪魔してきました■

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【遠藤先生とパチリひらめき中国Jicaの「ラコルト」さんでランチも遠藤先生とご一緒にレストラン

遠藤先生居室 セルロース材料グループ へ

レストラン「ラコルト」へ


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いろいろ、いろいろいろいろ・・・あるのですが、
書ききれそうに無いので
藤久チョイスにてお届けしましたー(長音記号1)


今年度も更新してまいりますので、
引き続きご覧いただけますと励みになりますひらめき


本日も最後までお付き合いありがとうございました。
このあたりで失礼します。

梅雨の合間の青空に心浮き立つこの頃ですが、天候不順の時節柄、
風邪など引かれませんようお気をつけくださいexclamation