2017年08月07日

『2010年の真庭人の1日』への軌跡〜「21世紀の真庭塾」記録集〜のご紹介






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いつもご覧くださり誠にありがとうございます。
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会事務局ですexclamation

本日は、協議会会員の、
特定非営利活動法人 21世紀の真庭塾 の立上げからの取り組み等を
時系列で丁寧に整理編集された記録集をご出版されましたので
ご紹介させていただきますかわいい

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以前の事務局日記に
21世紀の真庭塾様の記事を掲載させていただいておりますので、
是非そちらも併せてご覧ください
↓↓↓↓↓

平成27年度には
協議会主催での人材育成講座にて、ご講演いただいたこともありますexclamation

その記事はこちら↓↓





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記録集の表紙がこちらです晴れ

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発行日;2017年6月20日
企画・編纂;川村 雅人氏
監修;特定非営利活動法人 21世紀の真庭塾




<この本を推薦します>

竃村総合研究所 顧問 増田 寛也氏

岩手県知事時代、皆で地域の「あるものさがし」をして、
森林を活かした循環型地域づくりを目指した。
お手本にしたの真庭での取組み。今から20年も昔の話である。
本書には草創期からの真庭塾の足取りが丁寧に描かれている。
一読すれば民間企業経営者有志が自主自立の精神を持ちつつ、
いかに密度の濃い議論と実践をくり返してきたか、
その熱意が伝わってくる。
地方創生の優れた先駆けとして、長く読み継がれるべきだろう。


<この本を推薦します>

法政大学人間環境学部 教授 石神 隆氏

本書は、地域形成の生態史ともゆうべき史的記述であり、
地域形成をリードした地域知能の内部構造および外縁構造の
エッセンスを詳細に示している。
たしかに、ここまで観てみなければ、地域づくりの本当のところは分からない。
そこには、当事者意識をもつ地域人材群とその行動が、
偶然と必然の綾なす連続の中で起こる地域物語として見事に描かれている。
日本をリードする真庭の地域づくりの実際を深く知るには欠かせない一冊である。



 
【 記録集の詳細はこちらより↓↓ 】
※クリックしていただくと別ウインドウで開きます

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【 ダウンロードはこちら↓↓ 】 




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「21世紀の真庭塾」は、2016年に
食料・水・環境の分野で問題解決に取り組む
団体や個人を顕彰する第5回毎日地球未来賞(毎日新聞社主催、クボタ協賛)にて、
未来賞に次ぐクボタ賞を受賞されましたぴかぴか(新しい)


 
『産業人が明確な目標を揚げ、知恵とスピード感を持って
実行を繰り返してきた』軌跡が記録されていますひらめき

現在も取り組んでいます、
より高付加価値のバイオマス産業を創出する研究。

〜〜 時代と次代を見据えた真庭人の挑戦 〜〜

是非、ご覧になって頂きたいと存じますひらめき


 
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最後までお付き合いありがとうございました。
本日はこの辺りで失礼します

【真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会の最新記事】
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