2017年10月14日

【真庭市木質バイオマス人材育成講座】 岡山理科大学工学部建築学科様/岡山大学様来ラボ




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皆様いつもご覧くださり誠に有難うございます!
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会
事務局でございます晴れ


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本日は、
昨年年度までは、協議会で運営しておりました
「真庭市木質バイオマス人材育成講座」ですが、
本年度は真庭市主催にて開催されています。
協議会は後援という形で係らせていただいております。



今年度開催の第一回目の人材育成講座については
以前にご紹介させていただきましたので、
第2回、第3回の講座について
写真と一緒にご紹介させていただきますexclamation



第1回目のご紹介日記は以下よりご覧いただけます〜↓↓



人材育成拠点としては、以前同様、
「真庭バイオマスラボ」でございます。



第2回開催は8月25日(金)でした。
対象は、岡山理科大学工学部建築学科の皆様でしたかわいい




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〜バイオマス産業杜市’真庭’について真庭市の取り組みについて〜
概要説明を
真庭市林業・バイオマス産業課より



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かんな屑などの副産物を利用したバイオマス発電、ペレット製造装置の見学



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【真庭バイオマス集積基地第2工場】
未利用木材の収集、加工、供給拠点の見学




人材4.jpg
【真庭バイオマス発電所】
木質バイオマスを燃料とした1万kw発電の見学



人材5.jpg
CLT建築物の見学



その他
銘建工業株式会社の国内初の
CLT専用工場も見学もされましたexclamation




建築学部の皆様ですので、
CLTの建築物や集成材に興味津々だったのでは
無いでしょうか???



■■■■CLT(Cross Laminated Timber)とは■■■■

クロス(交差)、ラミネイティド(張り合わせる)、ティンバー(木材)の略。
木の繊維の方向が直角に交わるように板材を重ねて接着した大判のパネル。
軽くて強度や断熱性に優れる。 
1990年代から欧州で広がり、海外では大規模施設や
中高層建築物にも活用されている。
国土交通省が4月からCLTを構造材として使える新基準を定め、
国交相の認定を受けなくても建設できるようになった。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


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続きまして、
9月7日〜9月8日の二日間で開催された
岡山大学対象の人材育成講座のご紹介です。


====まずは、1日目====

真庭市林業・バイオマス産業課より
〜バイオマス産業杜市’真庭’について真庭市の取り組みについて〜
概要説明を

続いて




岡大1.jpg
【真庭バイオマスラボ】
真庭市広域廃棄物リサイクル事業共同組合 山口様より
〜メタン発酵事業〜
について


この後、
勝山原木市場
真庭バイオマス集積基地
真庭バイオマスラボにて
恒例の交流会ぴかぴか(新しい)

という流れでした晴れ


====2日目====


岡大5.jpg
【真庭バイオマスラボ】
岡山大学大学院
環境生命科学研究科
農学部
緑地生態学
 坂本教授より
〜里山林の保全管理〜
について


その後、
真庭市の山で
放置落葉広葉樹二次林において、
林冠木伐採後の森林再生初期過程
を伐採前後の土壌分条件も含めた
環境条件の変化とともに明らかにする研究がされており、
その調査地へGOバス



岡大6.jpg

現場の木々を見ながら学びます


岡大7.jpg

最後は集合写真をパチリひらめき



こうして、2日間に渡り、
座学や体験、見学を通して
バイオマス資源の利活用方法や中山間における産業振興、
環境保全、
バイオマスリファイナリー事業や真庭バイオマスラボについて
学んでいただきましたぴかぴか(新しい)


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真庭にお越しいただいた
岡山理科大学、岡山大学の皆様

またの来真庭
お待ちしておりますexclamation


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それでは今日はこのあたりで失礼します

最後までお付き合いありがとうございました


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posted by 真庭バイオマスラボ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材育成講座
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