2012年01月18日

九州大学 ヒアリング@「NPO法人21世紀の真庭塾」


皆様、真庭バイオマスラボ 藤久です。
いつもこの「事務局日記」をご覧いただきありがとうございます。
はじめましての方はこちらに立ち寄っていただきありがとうございます。



 
九州大学 近藤加代子研究室の方々が真庭バイオマスラボ内の「真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会(MBRC)」仁枝事務局長を訪ねてこられました。(MBRC仁枝事務局長は21世紀の真庭塾の事務局長もされています)


3人でお越しになったのですが、まず「
バイオマスツアー真庭」に参加されてからの来訪でした。


ヒアリングのテーマですが、タイトルにもありますが「NPO法人21世紀の真庭塾」の歩みについて聞きに来られたとのこと。
また、どういった活動から「バイオマス利活用活動」へのつながりとなったのかというところをお聞きになっていました。



「NPO法人21世紀の真庭塾」についてご存知の方と初耳という方とおられると思いますが、
概要・歴史・活動について詳しくまとめられたものが「
真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会〜会長挨拶〜」ページよりダウンロードできます。






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(九州大学の皆様と仁枝事務局長のヒアリングの様子)




すこ〜し藤久のほうで「NPO法人21世紀の真庭塾」について触れさせていただきますね。



 21世紀の真庭塾は次世代の企業家、各方面の若手リーダーを中心に1993年4月に発足した地元の研究組織です。
 発足後、300時間以上の自主勉強会をへて、真庭の環境まちづくりの取り組みと将来ビジョンを地域の人に共感を得たいと、1997年に「環境まちづくりシンポジウム」を開催されたそうです。


 
 当時では住民にはやや難しいテーマの設定、講演経験の少ない地元パネリスト、スライドや朗読を織り交ぜた新しい企画、大手企業からの協賛の獲得など未経験かつ困難なことばかりであったものの、200名強の人々が参加されたとお聞きしています。



シンポジウム内容はこちらから
シンポジウム内容』.pdf



 シンポジウム後に記録報告兼これまでの勉強会や討論会の成果を含めた報告書が発刊されました。
その報告書は当時に1000部印刷され、各関係者や地元書店での販売をされ現在一部のみ手元にあり、なんと藤久が保管させていただいています!



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 その内容の一部に21世紀の真庭を「2010年の真庭人の一日」という未来志向の物語風に表現されているのですが、こちらからどうぞ。





 1997年にはすでに10数年後の未来のお話がされています。わたくし藤久がこのお話に出会ったのは去年(2011年)のこと。
 しかしながら、私が出会った時には未来の話ではなくほとんどが現実のお話であった事に驚きです!



 九州大学の皆様もどこかで「21世紀の真庭塾」のことをお知りになり、興味をお持ちになってヒアリングに来られたのでしょう。私が勤務させていただき一年になりますが、色々な方面の方が仁枝事務局長のもとへお話を伺いに訪れて来られます。
というのも21世紀の真庭塾の皆様はシャイで控えめなため、ホームページ等は作成されておらず、メディア情報や口コミなどでお知りになり訪ねていらっしゃるのです。



 最初にふれています「
バイオマスツアー真庭(バイオマスタウン真庭の歩み)のページ」でも真庭塾について掲載してあり、こちらからも「2010年の真庭人の一日」がダウンロードできるようになっています。





本日はここまでとさせていただきます。




次回は予定ではペレットボイラーを使用されている、真庭市「清友園芸」様の記事の予定です。
お楽しみに!



※「事務局日記」や「MBRCホームページ」などの情報でお聞きになりたいことや、興味を持たれた方はお気軽にメールなどくださいね!



【真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会の最新記事】
posted by 真庭バイオマスラボ at 00:00| Comment(0) | 真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会
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